選択肢が多い脱毛法

最新技術と費用・安全性の調和

ファッションが多様になるに従って肌の露出機会も増えてきています。
ハーフパンツの流行により、以前に比べて特に男性の肌の露出範囲も多くなってきました。
最近では脱毛処理は男女の区別無く、幅広い支持を得ています。

ほとんどの医療系の脱毛クリニックでは男性もOKだし、メンズエステや男性の脱毛専門サロンも多数店舗を構えています。私の知人もヒゲの脱毛でメンズエステに通っていました。

女性も男性も脱毛処理の方法に変わりはなく、これから各脱毛法のメリット・デメリットを確認してみようと思います。脱毛をする部位や脱毛にかける予算などで左右されることもあるでしょうし、最終的には料金や効果、脱毛にかける時間などを考えて、自分に最も適した脱毛方法を見つけたいものです。

脱毛処理の大まかな分類

一時的に除毛するのか、永久脱毛のように継続的な効果を期待するのかによって、選択する脱毛方法は変わってきます。一時的な脱毛、もしくは除毛の代表的な方法がワックス脱毛です。現在もこの処理法をメニューに入れているエステもあります。

自宅で処理できるのは、通販などでおなじみの除毛クリームやムース。毛を溶かしてしまうタイプの物が目に付きます。あとはソイエに代表されるシェーバーやピックアップタイプの脱毛機器。ネットの普及による通販の拡大で、自宅で気軽に出来る脱毛器も多種に渡り販売されています。価格も手ごろで、ついつい購入意欲をそそられますが、効果は一時的で毛が伸びてきたら再度処理が必要になります。
そのため、ここでは継続的な効果を期待する脱毛処理方法紹介していこうと思います。家庭用フラッシュやレーザーの脱毛機器は他のサイトに任せておいて、より効果の高いクリニックやエステでの脱毛に特化して考えて行きたいと思います。


また、カテゴリーは化粧品になると思いますが、アフターシェイブやスキンローションとして使用しながらも、ヒゲを薄くしたり抑毛効果があるという商品もあります。これは抑毛の効果をはっきりと謳っている商品もあれば、製造側は特に表示していないのに、豆乳ローションのように諸費者側からの口コミなどで抑毛効果がある思われている物があります。これらの商品に関しては、脱毛というより肌のケアとしてとらえた方がいいように思います。化粧品による抑毛効果については理論的に無理があるような気がします。

脱毛方法の分類

ニードル脱毛

10数年前までは脱毛方法の主流でした。
プローブという細い梁を毛穴に差し込んで通電し、電気によって毛穴内の発毛組織を破壊する方法です。
10年以上前に、私はこのニードル脱毛のお試しでヒゲ脱毛をしたことがあります。
その頃はまだ男性のフラッシュによるヒゲ脱毛は、あまり普及していませんでした。
お試しだったので、数十本の脱毛処理をしただけでしたが、その痛みにはとても
驚きました。
また、一本一本を手作業で処理していくので、脱毛処理にかなりの時間を要します。
料金は時間制で、一時間単位でした。
その時に出してもらった見積もり金額を見て、あまりの高額な料金に契約を断念
しました。
痛みと費用がネックになったと言えます。

レーザー脱毛

現在、医療系脱毛のほとんどがこのレーザー脱毛です。
10数年前より、ニードルに替わりこの方法が主流となりました。

フラッシュ脱毛

エステで脱毛処理を行うのは大半がこのフラッシュ脱毛です。
レーザーと異なるのは、光源にキセノンランプを使うこと。
一部の機種を除き、出力もレーザーに比べると低い傾向にあります。

その他の脱毛

ラジオ波を使用する物や、音の振動をつかう物など様々な方法が存在します。