様々な脱毛方法

家庭用脱毛器は有効か

家庭用脱毛器の現状は

主流はフラッシュ脱毛器

このページで取り上げる家庭用脱毛器は、大手家電メーカーが販売しているような一時的な脱毛を目的としたものを除きます。(パナソニックのソイエなど)
ほとんどが通販で入手するケースが多く、現物を手に取って検討する機会はあまりありません。
当然のことながら、web上のサイトなどからの情報収集で購入を決定することとなります。


以前はパーソナルの脱毛器といえば、ピッカー式の通電タイプが多く、
その後はレーザーか主流となりました。
しかし、レーザーと言ってもスポットもジュール数も低レベルで、実際の脱毛には疑問が付くような商品が多く、値段も2万前後の物が多かったように記憶しています。
現在はフラッシュ式の脱毛器が主流のようで、様々な機種が販売されています。
値段は1万円台から10万円近いものまであります。
どの脱毛器もある程度の期間、無毛状態を作るためのツールとして販売しているので、
上記のような一時的な脱毛器とは目的が違います。

業務用との違いは

笑顔

現在の家庭用脱毛器の主流がフラッシュ脱毛器なので、ここでは業務用のフラッシュ脱毛機との比較をしてみたいと思います。業務用のフラッシュ脱毛機を使用しているのは、ほとんどがエステサロンです。この業務用のフラッシュ脱毛機は非常に高価で、最初に日本に入ってきた時は1000万円を超えた価格で販売されていました。現在でも平均的な値段は200万ぐらいでしょうか。これは機種と機能によって異なります。
家庭用脱毛器はその説明の中で、エステと同じように家庭で安く脱毛が出来るといっています。これだけの価格差があって本当に同じような脱毛効果を得ることができるのでしょうか。
まず、光源はキセノンライトです。自動車のヘッドライトに使用されていたり、コピー機のライトもキセノンです。キセノンは高出力で発光させると高熱を発します。業務用のフラッシュライト脱毛器が大きいのは、水冷式の場合は冷却機能のための水を循環させるパーツが入っているからです。この循環水はハンドピースの中も通ります。脱毛をするのに必要とするジュール数を出力すると、このような装置が必要なほどの熱が出ます。このこと一つをとっても、家庭用と業務用の違いは明らかです。エステの脱毛でも回数がかかると言われている髭脱毛などが出来る性能があるのでしょうか。後の総合的な判断は個人で情報を集めて考えてみて下さい。

脱毛方法 キセノンを光源とした家庭用フラッシュ脱毛器
採用店舗 なし。個人の家庭使用。
メリット 安い。簡単。
デメリット 上記のように業務用と同等の効果があるかは疑問。